美しい口元をつくる診療科目「審美歯科」

審美歯科

審美歯科とは

審美歯科とは

“審美性が高い”ということは、“見た目に優れている”ということ。
審美歯科では、口元の見た目を自然に美しくするために様々な治療を行っています。
歯の黄ばみや歯ぐきの黒ずみを除去したり、目立つ詰めもの・被せものを自然な見た目のものに替えたりします。


歯肉漂白(歯ぐきの黒ずみ、メラニン沈着)

「歯ぐきが黒いのが気になって、思いきり笑えない……」という方は少なくありません。
歯肉漂白は歯肉を漂白してピンク色にする方法です。特別な薬剤を用いて1週間ほどできれいなピンク色になります。

術後3日目→術後2週間目

費用: 5,250円(片顎) ※税込価格

歯肉漂白(歯ぐきの黒ずみ、メラニン沈着)

歯の表面を削ってプラスチックやセラミックで覆い、歯を白くする方法とは異なり、歯を削ったりすることなく白くする方法です。
ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングがあります。

治療前→治療後

オフィスホワイトニング ホームホワイトニング
歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、光を当てて薬剤を反応させる方法です。
これを数回繰り返すことで、歯を白くします。
医院で作製した専用のマウスピースに、ホワイトニング剤を入れて1日数時間装着する方法です。
好きな時間・場所で1~2週間続けることで歯が白くなっていきます。

症状により使い分けますが、より早くより効果を維持したい方は両方を併用する方法がおすすめです。

セラミックを使った治療

セラミックを使った治療

虫歯治療の際、一般的には金属の詰めもの・被せものが使われます。ですが、目立ってしまうことは必至。
このお悩みを解決したのが、セラミックを用いた治療です。虫歯治療の際に金属ではなく白いセラミック素材を用いることで、自然な見た目を維持できます。

もちろん、すでに金属が詰まっていて白い詰めものに替えたい、というケースにもお応えできます。


セラミック治療の種類
セラミック治療には、様々な種類があります。当院では、セラミック治療の際に治療内容やメリット・デメリット、費用などをしっかりとご説明し、ご理解いただいてから治療法を選択していただきます。
ラミネートベニア
セラミック治療には、様々な種類があります。当院では、セラミック治療の際に治療内容やメリット・デメリット、費用などをしっかりとご説明し、ご理解いただいてから治療法を歯が変色している場合(特に前歯)などに、セラミックの薄片を貼り付けて白くします。
セラミックインレー
奥歯の金属の詰めものが気になる場合、セラミックのインレー(詰めもの)を詰めてより自然な見た目の歯にします。
セラミッククラウン
光の透過性が天然歯と同等のセラミック素材のクラウン(被せもの)を被せることで、より自然な歯になります。

当院のセラミック治療例については、こちら

金属アレルギーについて
金属を口腔内に入れると、見た目を損なうばかりか金属アレルギーの原因にもなります。つまり、金属の補綴物をセラミックにすることで、自然な見た目を実現するだけでなく、金属アレルギーの発症を予防することもできます。

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